わらじ祭り

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波切神社 0599−72−0165

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漫画・小説に登場する波切の神様たち

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ギリシャ神話によく似た志摩の神様たち

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波切の神様たち

素戔嗚神

その他祀られていると推測できる神

 櫛名田姫尊 神大市姫尊

素戔嗚神

 7本鮫の民話に出てくる漁師

茅の輪くぐり

素戔嗚神とその奥さんたち

素戔嗚神は牛頭天王とも呼ばれる神様で、志摩では天王祭などでも知られています。 3柱とも波切の信仰に深くかかわる神様たちです。

主な神様

素戔嗚神

志摩の民話でかなり多く登場します。

一般的には、「蘇民将来」の札のついたしめ縄。この地方では1年中かける習慣があります。 民話では、安乗のしめ縄切りの主役、伊雑宮の七本鮫に出てくる漁師などが該当します。 海の神で、ギリシャ神話でいえばポセイドンに該当する神様です。

櫛名田姫尊

素戔嗚神の奥さんの一人、ヤマタノオロチの話に登場します。

舞台が須賀。 波切でいえば、須賀の地名が、はせどの浜と米子の浜の間に存在し、須賀の浜と呼ばれています。 この浜に隣接した地域が須賀です。古くからこの神様を信仰していたものと思われます。

須賀は海食がもの凄いところでこのあたりに住んでいた人たちの一部が安乗に移ったのか、往来があったのかもしれません。 安乗では正月のしめ縄切りがヤマタノオロチの話に由来しています。 安乗文楽など九鬼氏に絡むものが多く、祭神もよく似ているなど古くからつながりがある町です。

8人の娘の末っ子という意味では国狭槌神とほぼ同一です。

神大市姫尊

素戔嗚神の奥さんの一人、市の神様です。

この神様の木が波切神社に植えられている椿。 志摩では奈良時代ころから、市を行う際には椿の木の下で行っていました。 波切には椿の木が多く、生活に密着した木で椿姓を名乗る人も数多くいます。

琴平社:大己貴神(子孫・娘婿)

春日社:比売神(娘・宗像三女神)

日天八王子:國狭槌神(同一神の市寸島比売命は娘)

その他:嶋津国造出雲笠屋尊(子孫)

星神社:七本鮫の化身で一人殺してしまった。